ありんこ書房

今日から使える創作ノウハウ。時々エッセイ。ゴシックカルチャー。

【M3 2016秋】R3 Magazine Vol.2 コラム寄稿

      2016/11/13

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タチやん(@mofday)さん主催の「同人音楽雑誌」プロジェクト「R3 Magazine」の制作に携わりました。

やったこと

行った内容はコラムの寄稿。R3 Magazineはレビュー雑誌としての体がメインですが、4コマ漫画やコラムといった「見て愉しいコンテンツ」というのを最近推進しています。で、これに協力した形になります。

内容

「で、いつまでCD売ってんの?」という完全な煽りタイトルですが、CD以外の売り方なんかないのかなー?という意味合いの提案です。

同人即売会というのはこれだけネットが発達しても「現場の空気感」といったものを大事にしているところがあって、ならばコミュニケーションの媒体になればなんでも良いだろう、ということで新たな切り口を考えてみました、という話です。

言いたかったこと

正直言いたかったことは「こんな方法もあるんだよ〜」というゆるふわな話じゃなくて「何故CDにするのか自分で結論できてますか?」という問いかけだったりします。

少なくともクリエイターとかそういう肩書きを標榜する以上、創作物の意味とか文脈とか背景を自分で説明できるのが格好良いと考えていて、今回の頒布媒体の話であれば「なんとなく周りがみんなCDだからCD」というのはダサいんじゃないか、という提起です。

ブックレットデザインや盤面デザイン、また歌詞カードの組み方など色々考えた末に「CDが最適だ!」と判断して出しているのであればクールですよね。

……というわけでこのコラム、そのへんの話は前半全力で煽るというひどいスタイルで行っていて、だいたいそれで言いたいこと言っちゃってるんですが、無責任なので具体的なプランも書いてみた、といった感じです。

構成とか

  • 文字数: 1969字
  • 構成
    • なんでCDにこだわるの?という話
    • 即売会の目的ってなんだろう?という話
    • アプリとかARとか、「目的を達成するための、その他の手段」の提案

R3 MagazineはAmazonで売っている

なぜか同人誌なのにAmazonで売ってます。不思議ですね。しかもダフ屋じゃなくて公式です。不思議ですね。

わたしのコラムはともかく、大勢の方が協力して作っており、ひとつひとつの文章が丁寧に書かれています。気になった方は手にとって見てください。ちなみにAmazonだとKindle Unlimited入会してたら対象なのでタダで読めます

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