ありんこ書房

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完全食COMPの味付けにはNatural Healthy Starndardのスムージーが最強である理由

      2016/09/19

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COMPの味付け用アイテムを安定して調達しつつバリエーションを用意する方法の紹介です。
御機嫌よう、蟻坂(@4risaka)です。

完全食COMPの味

以前、「日本版ソイレント」という触れ込みで完全栄養食のCOMPというものを紹介しました。
関連: 完全栄養食「COMP」は、ソイレントと何が違う?

で、もう発売されて結構経ってますし改良もなされているので、一部の人の間で定着しつつじわじわ話題を呼んでおります。
わたしもこっそり調達して食事がめんどくさいときとかクリエイティブなことに集中したいときのショートカットとして活用しております。

完全食 COMP | 株式会社コンプ

で、このCOMP、大豆を主原料として必要な栄養素を完全に満たしているという点では素晴らしいことなのですが、味が1種類しかないのでそのまま飲むと即刻飽きます
っていうか豆乳のようなそうじゃないような味がするので人によってはあんまり好きになれないかもしれません。

が、そのプレーンな味わいを逆に利用して、あとから味付けすることが簡単です。公式でも奨励されています。
ということで、本記事ではその「COMPに飽きないように外から味付けする手段」について個人的イチオシな結論を紹介しようと思います。

COMPの味付けはNatural Healthy Standardのスムージー一択

はい、結論ですがNatural Healthy Standardのスムージーの素一択です。

以下に理由を述べていきましょう。

味のバリエーションが大量にある

まずひとつめ、飽きないために重要な要素である味が大量にあります。上記でちらっとだしたのはマンゴー味ですが、

バナナ味

ピーチ味

抹茶味

はちみつレモン味なんてものもあります。

……などなど、紹介しきれてないんですが大量にあります。これだけあれば早々飽きないと思います。
他にも市販のスムージーの素はいろいろあるのですが、Natural Healty Standardのやつはなぜかやたらバリエーションがあるので、これがおすすめです。

水で作れる

で、もともとNatural Healthy Standardのスムージー自体は牛乳とか豆乳に混ぜて作るものなのですが、ここがおもしろいところ。
プレーンのCOMPがもともと豆乳っぽい味なので、水+COMP+スムージーで牛乳から作ったときのスムージーっぽい味に仕上がります

スムージーの素だから牛乳とかで作らないといけないんじゃないの?1回270ml使うから結構たいへんだよ?と思った方も安心、水道水にCOMPの粉とスムージーの粉をそれぞれ投入してシェイカーを振ったら出来上がりです。

手元にそれぞれ置いておけばパッと作れるので楽でいいです。

調達が簡単

で、これがポイント。COMPはまとめ買いが可能で、大量に備蓄することができるというメリットがあります。置いとけば時間かからないですぐ用意できるからクリエイティブなことに時間を使えるよ、というハナシですね。

一方、こういう味付けのためのフレーバーは、たとえば野菜ジュースとかコンビニに売ってるフルーツ味のフレーバーウォーターなんかは味こそ素晴らしいのですが、1回に使う量が半端ない(最低でも270ml)ので、維持管理というか調達をこまめに行う必要があります。

調達をこまめに行う必要があるというのはどういうことかというと、こまめに出かける必要があるということで、こまめに出かける必要があるということは、買い物に行く時間を消費するということです。

もともとCOMPの主旨は「食事にかかる時間を短縮しつつ栄養を摂る」ことです。これでは本末転倒です。かといってプレーン味だけで過ごせというのも酷じゃないですか。ということでフレーバーを追加する場合は「調達が非常に簡単であること」が必須条件になると考えています。

このとき、Natural Healthy Standardのスムージーは上記で示しましたとおりあらゆるフレーバーがAmazonで買えるので、ネットからぽちってまとめて買っておけばあとは届くのを待つだけですし、備蓄したCOMPと合わせて数ヶ月は何もしなくてもパッと用意することができるようになります。

複数種類用意しておけば「今日はこれにしよう」みたいな選択も柔軟にできますので便利ですね。パック飲料でフレーバーをつけようとすると嵩張りますし、買ったときに持って変えるのも大変なのでこうはいきません。

ちなみにフレーバーの賞味期限はラベルを確認すると大体1年で、COMPと同じです。やはりまとめ買いが楽で良いことがわかります。

長持ちする(コストパフォーマンスが非常に良い)

Natural Healthy Standard、賞味期限的な部分では、先程述べました通り大体1年です。

では、「すぐなくなっちゃわないのか」という観点ですが、それなりに持ちました。といっても納得がいかないと思いますので、論理的に示しましょう。

Natural Healthy Standardのスムージーは専用の計量スプーンが付属しており、「1食あたりスプーン2杯(6g)を入れて」とパッケージ裏の説明に書いてあります。

わたしはそれを忠実に守ったので、1回あたり6g、200gを使い切るには200 ÷ 6 = 33[食」分入っているといえます。

これは個人のCOMPの消費ペースにもよるのですが、わたしの場合は適当にCOMPに置き換えているので、実績としてだいたい1ヶ月半以上持っています。
1日1杯置き換えても1ヶ月持つ計算になりますので、多くの人にとっては結構長持ちするといえるのではないでしょうか。

ちなみにマンゴー味でコストパフォーマンスを換算すると、1パック1,880円なので1杯あたり56円プラスといえます。これを高いと見るか安いと見るかは受け手によりけりだと思いますが、個人的には出掛けまくる手間賃をショートカットできると考えたら安いと思っています。

あとスムージーの素自体になんか栄養入っているみたいですし。あんまりあてにしてませんけど。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Natural Healthy Standardのスムージーは以下の点でCOMPと合わせるには最適なフレーバーなんじゃないかという話でした。

  • 味のバリエーションが多い
  • 水で作れるので楽
  • Amazonでポチればいいので調達が楽
  • そこそこ長持ちする

欠点っぽい欠点といえば結構ダマになることでしょうか。これはCOMPのシェイカーを逆さにして1分くらい頑張って振ればある程度解決できましたが。
COMP自体は溶けやすいのですがここだけ気をつけないといけないかもしれません。

なんにせよ「飽きずに、楽して、時短」を守りつつ変化をもたらせるので非常におすすめです。味付けで考えあぐねてたり色々めんどくさく思っていた方は試してみてはいかがでしょうか。

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