ありんこ書房

今日から使える創作ノウハウ。時々エッセイ。ゴシックカルチャー。

せっかくなので、検索流入のひとの検索ワードに回答してみた

      2016/11/03

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検索ワードは次の記事の参考になります。いつもありがとうございます。
御機嫌よう、蟻坂(@4risaka)です。

検索流入が増えて来た

「ありんこ書房」開設からそろそろ2ヶ月、
実は弊ブログは半分くらいのページビューが検索流入でできています
もっと具体的に言うとGoogle経由です。

で、それくらいの量検索されると、当然蓄積されるのが検索ワードなのですが、
サイドバーの「POPULAR POST」に挙がる記事に関連するようなワードはともかく、
偶にまざる1〜2件の少数派な検索ワードについて
しっかり拾って反応してみようと思います。

少数派な検索ワードとその解答

結構な数の検索ワードを検索された実績が少ない順にソートして、
わたしが「あっ、これは答えを書いたほうがみなさんの役に立ちそうだな」となんとなくおもったものを
適当にピックアップして紹介します。

音楽・DTM系の検索ワード

まずはDTMっぽいキーワードについて。

  1. 「クラシック向けヘッドホン」
    よく言われますが、弦楽隊の伸びやかな高音やホールの残響を綺麗に鳴らすのは
    AKGのヘッドホンだといわれています。
    わたしがずーっと使っているAKG K240Sはその筆頭で、比較的手頃な価格なのでおすすめです。

  2. 「8弦ギター」
    7弦より低い音が出るギターですね。
    チューニングはレギュラーのとき、8弦から「F#、B、E、A、D、G、B、E」です。
    F#はベースに食い込み始めているので、EQの処理が肝心というか他のギターと勝手が違います。

    8弦ギターを使った曲は「Djent」というジャンルが有名ですが、
    ここはあえてV系で8弦を使うバンドを紹介しておきます。

  3. 「カッティング 打ち込み」「リードギター 作り方」
    んー、やっぱり音作りについて知りたい方がちらほらいらっしゃるようです。
    標準的なリードギターや奏法表現についてはわたしも模索中ではありますが、
    発展的なところではなく基礎的なところについて今後記事を書いてもいいかもしれません。
    情報ありがとうございます。
  4. 「booth 売れない」
    これわたしが知りたいんですが、同じ困りごとは少なくないようです。

    ひとついえるのは、作品のクオリティがある程度あるのはただの前提で、
    あとはいかに人の目に留まってもらえるか、話題作りができるかの勝負だとおもいます。

    インターネット時代で、情報もモノもクリエイターも溢れかえっています。
    玉石混交の作品の海を買い手が見渡した時、「自分の作品が特に目立つ理由があるか?」を
    すこし考えて、どうすれば目立つかの手段を取るのが良いとおもいます。抽象的ですが。

    少なくとも、「作品の完成度が高い」だけでは、「作品の完成度が高くて○○である」というように
    完成度以外の1つ以上の強みがあるひとと比べると確実に埋もれます。

音楽と関係ない検索キーワード

雑貨とかゴシック、Webまわりの記事も取り扱うことから、
DTMと関係のない検索ワードもそれなりにヒットします。

  1. 「時計 秒針 うるさい」
    わたしも秒針がうるさい時計は気になって気が散るタイプです。
    しかしそもそも、日常で秒針を見る機会ってそんなにないようにおもえます。

    そこで、「秒針のない時計」を選ぶのが良いとおもいます。
    このほか、スウィープ秒針(音がせずなめらかに秒針が動く)時計がいいでしょう。

  2. 「ざっくばらん 類語」
    これに限らず、類語はシソーラス辞典を使うと快適に検索できます。
    これによると、「ざっくばらん」の類語は「ストレート」「率直」「フランク」「質実」などが当てはまるようです。
    ひとつ利口になりました。ありがとうございます。

謎の検索ワード

なぜ引っかかったのかよくわからないワードもあります。
おもしろかったので載せます。

  1. 「たらば書房」
    弊ブログはありんこ書房でございます。
    申し訳ありませんが、タラバガニの取り扱いについてはできかねます。
    予めご了承ください。

    ……じゃなくて、たらば書房という書店があるのですね。
    ひとつ利口になりました。

  2. 「人殺しました」
    そうですか。たぶん警察に行ったほうがいいとおもいます。

まとめ

という具合に、2ヶ月でも結構な量のユニークな検索ワードが集まってきます。
これについては次の記事の方針を考えるときに役に立たせて頂きます。

実はDTM以外の検索ワードが結構少ないので(記事のウェイトから言って当たり前ですが)、
もうちょっと手を広げたいなーと漠然と考えている最中です。

これ、もっとページビューが多いブログだと更にキーワードが増えるのでもっと愉しそうですね。

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