ありんこ書房

今日から使える創作ノウハウ。時々エッセイ。ゴシックカルチャー。

「ありんこ書房」開設一週間経つところなので、感じたことを書いてみました

      2016/03/21

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感想記事です

御機嫌よう、蟻坂(4risaka)です。

弊ブログ「ありんこ書房」ですが、
開設1週間、とりあえず毎日更新できているのでよかったとおもいます。
今後共よろしくお願い致します。

本記事では、1週間の間に感じたこと、おもったことをあるがままに書いてみました。

毎日書くの、結構たいへんです

なにせ書くネタを毎日毎日確実に用意して、
アイキャッチ画像をフォトストックサイトから調達して、
中身のある記事を書きたいので1記事2000〜3000字弱書いて、
誤字脱字やおかしな構造になってないか簡単に推敲して、

というのをずーっと続けるのです。そりゃ大変です。
そもそもわたしは表現物を本分とするアマチュア作家なので、ブログのコンテンツだけに全力投球するわけにもいきません。
というわけで、今のところ結構たいへんだなーという印象です。

直近の課題はネタ切れの心配と、執筆時間の確保でしょうか……。

めんどくさいポイントがいくつか出てきた

ブログの文章を書くだけなら比較的さくっとできるのですが、
以下の「めんどくさい」が発生しています。

wordpressのエディターが使いにくい

実は見出しタグその他HTML的なところは手打ちしています。
効率悪いことこの上ありません。typoしたらおかしくなりますし。

というわけでもうちょっと楽に要領よくulタグとかhタグをさくさく打ち込める方法を調べています。
このままだと面倒くさいが勝ってしまいます。

一部手動作業で毎回やっている定形作業がある

ブログを書く仕組みであるWordpressに「パーマリンク」というものがあります。
これはアドレスバーの、この記事だと「1week-impression」という部分がそうなのですが、
これは完全にその場で考えて手打ちしています。
それはいいのですが、パーマリンクの作成を忘れるということを何度かやっています。
忘れると、パーマリンクに相当する部分が記事タイトルになるのですが、
こうなると「日本語のアドレスの記事」みたいな状態になってしまい、
詳細は省略しますが、検索エンジンに拾ってもらうのが難しくなったりします。

というわけでなるべく英語で書き、かつ「何の記事なのかわかるようにする」というのが大切なのですが、
いちいち手で書くのもなんだか要領が良くないなーとおもっているところです。
タイトルをベースに気の利いた英語翻訳するプラグインとかないんでしょうか。楽したいです。

カテゴリーが無限に湧いてくる

記事のカテゴリー、サイトの設計段階である程度絞ろうと画策したのですが、
いざ色々書いてみるとなかなか上手く行きません。

WordPressの場合、カテゴリーはその場で簡単に作れるので増やすのは簡単なのですが、
カテゴリーを増やし過ぎると「細かすぎて伝わらないブログの話題」みたいな状態になっちゃって
とにかく見づらくなるので、どこかでアタリをつけて整頓しないとだめだーっておもってます。
一旦適当に増やして、1ヶ月くらい経ったら直してみようと考えています。

twitter連携にも手動操作が1つある

わたしのtwitterをご覧の方はわかるかとおもいますが、
ブログ記事の投稿をtwitter連携で通知しております。

このときのtwitter連携のメッセージが「書いたよ: 記事タイトル〜リンク」という形式なのですが、
この「書いたよ」という一言、実は毎回手打ちしています。
明らかに何か間違えてるので、こちらも便利な方法がきっとあるはずとちゃんと調べている最中です。

というわけで、めんどくさい成分を削っていくのが直近の課題です。
ほんとにめんどくさいの嫌いなんです。みなさんもそうおもいませんか。

Google Analyticsたのしい

わざわざインターネットに公開している以上、読んでほしくて書いています。
というわけで「どうやったら読まれるかなー」って考えているのですが、
例えばtwitterでRTされると爆発的にページビューが増えたり、
共感を呼ぶ記事はその辺広まりやすいとか、
twitterから記事にたどり着いた人が「ありんこ書房」にある他のページにどう遷移していくとか、
色んなデータが得られるので「次に何をしようかな」みたいなプラン立てが出来ておもしろいです。

何より、訪問された方がどういう経緯でたどり着いて、
どういうクラスタに属していて、何を探そうとしているのかっていう行動分析が
とっても人間観察してる感が出てきて最高に面白いです。
ごめんなさい、「趣味は人間観察です」とか云うタイプの厭な手合いなんです、わたし。

創作屋さんはブログやってみるといいとおもいます

ブログはたのしい

twitterでしつこくブログたのしいたのしいって書いてますが、
自分の好きなことを発信するのは面白いです。とっても。
twitterだと140字制限があるので十分に書けなかったり、
書いてもリアルタイムSNSという特性上どんどん流れてしまってひとに伝えられなかったりするのですが、
ブログは記録に残りますし、大分時間が経ってから検索に引っ掛かったりして
長い目で見て拾ってもらえる可能性がぐっと高くなります。
最近「承認欲求」っていうコトバを色んな所で目にしますが、
こういう見られ方も悪くないんじゃないかなーっておもいます。

もちろん、本分は音楽やデザインといった表現物ですが!

何を書いてもいいからたのしい

有用な知識はもちろん、他の人にもっと共有したいこととか、
日常で感じた些細なこととか、時事ネタでも喜びでも怒りでも悲しみでもいいので、
みんなで共有しましょう。発信しましょう。
書き上げたときの達成感が病み付きになります。

楽曲を仕上げた時、絵を仕上げた時のなんとも言えない「やりとげた感」、
創作屋の皆様ならよーくご理解いただけるかと思いますが、
あの愉悦感みたいなものが毎日でも2日に1回でもコンスタントに得られます。
内容によってはSNSで広がりを見せて反響を呼びます。Google Analyticsで愉しい分析ができます。
そしてなにより、表現物より手っ取り早く作れて誰かの関心に留まります。

ね、やりたくなりませんか(最後ちょっと残酷ですが)。
思い立ったらやりましょう。livedoorブログとかはてなブログでいいですから。
別に毎日書かなくてもいいですから。有用な知識を書こうと躍起にならなくていいですから。
発信するの、愉しいですよ。根本的には表現物と一緒だとおもいます。

蛇足:全く関係ない宣伝

いつのまにかサイドバーに変なバナーが出現したのがおわかりいただけましたでしょうか。
「不穏」に特化したゴシック同人音楽的な有償依頼始めました。
詳細はバナーをクリックしたら確認できます。

たぶん大多数の読者の方は全く興味ないとおもいますので、
「あーそういうの始めたのね」程度で無視して頂いて結構です。
卑屈!

 - Web制作, 創作