ありんこ書房

今日から使える創作ノウハウ。時々エッセイ。ゴシックカルチャー。

LiveLine Advanceは、ギター用シールドケーブルのくせに、かわいい。

      2017/10/16

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ギターシールドの見た目に拘りたい方におすすめです。
御機嫌よう、蟻坂(@4risaka)です。

シールドケーブルのデザイン

エレキギター・エレキベースなどの電気楽器に必須の道具として、「シールドケーブル」というものがあります。

楽器から発される電気信号をアンプに伝える重要な役目があり、
情報のアナログ的な伝達という特性上、「いかにロスなく伝えられるか」という観点で
高級なシールドケーブルが販売されていたりもします。

ただ、音質に注力した製品が多い一方で、
どれもこれも黒い無骨なケーブルばっかり、という印象があります。

というわけで、
ギターだってピックアップと材と電装系が全てなのに見た目にバリエーションあるんだから、
ケーブルだって個性的なデザインのやつが欲しい!

という要求をお持ちの方におすすめするシールドケーブルのハナシです。

LiveLineのシールド

LiveLineという、株式会社ティ・エム・シィが企画するギターのアクセサリーブランドがあります。

株式会社ティ・エム・シィ|ホームページ

シールドケーブルとストラップのブランドであり、
個性的が柄のストラップや機能的なレザーストラップを楽器屋さんで見たことがある方おも多いかと思われます。

ここが展開しているシールドは、日本製ハンドクラフトへのこだわりや
オリジナルプラグをを採用して耐久性を上げるなどの工夫といったように
シールドケーブルとしての単純な完成度が高く、その割にお値段が突出して高いこともなく、と
コストパフォーマンスに優れたものとなっております。

例)ピュアクラフト・スタジオシリーズ
LiveLine Studio Series

LiveLine Advanceシリーズ

で、わたしのお気に入りはここが出しているAdvanceシリーズというモデルです。

日本製ケーブル Live Line(ライブライン)

何が素晴らしいってかわいい!

わたしがこれ選んだ理由は本当に上記の1点だけです。音質よくわかりませんし。
画像を見たらすぐわかりますけど、一応もうちょっと具体的に説明してみましょうか。

プラグがカラフル

まずこのポイント。他のシールドケーブルでは見たことがないくらい
プラグがカラフルです。5色あります。

引用: 日本製ケーブル Live Line(ライブライン)

カラフルなアルミキャップは、カラーバリエーション豊富。
別々のカラーを組み合わせたカスタムオーダーも可能。
(納期はオーダーを頂いてから約1~2週間となります。)
 
【カラーバリエーション】
レッド/オレンジ/グリーン/ブルー/パープル/ピンク 

しかも今知ったんですがカラーのオーダーができるようですね。
個性派ギタリスト向けのユニークなオプションです。

白いケーブル

画像をご覧の通り、ケーブルが白いです。

真っ白というわけではなく、
クリーム色といますか、若干黄色みがかった、プラグのカラーリングとマッチする柔らかいホワイトになっています。

白いケーブルというと汚れに弱い印象が拭えませんが、
とりあえずわたしは宅録・家練習のようなインドアな用途に使っていて
全く汚れが付いていませんので、意外と丈夫です。どうも被覆に加工がしてあるようです。

引用: 日本製ケーブル Live Line(ライブライン)

汚れに強いケーブルアウター

オフホワイト色のアウターは、静電防止剤を含んでおりホコリによる汚れなどを防止。万一汚れた場合でも、アルコールや水拭きで簡単に汚れを落とす事ができます。

ただ、ライブやレコーディングに持ち運んで派手に使い倒した場合どうなるかわかりません。
わたしはひきこもり運用だったので、結果的に大切に扱われただけかもしれませんし。

品質も高い

で、見た目だけじゃなくてLiveLineブランドの品質も担保されています。

音質は正直判断できないので、楽器屋さんのちゃんとした検証記事を御覧ください。

【徹底検証】ギター・シールド徹底検証 その4 ~Orange & Live Line~ -ギタセレ(Guitar Selection)

で、わたしが「これがいいなー」と考える品質観点のポイントは以下の2点です。

  • プラグの耐久性
  • 永久保証

プラグの耐久性はAdvanceシリーズに限らずLiveLineブランドのシールド全体に言えることで、
オリジナル設計の鋼鉄シャフト入りプラグを採用して、根本の断線や破損を防止する構造になっています。

実際やったことがないのでわかりませんが、ライブ用途の激しい移動などにも耐えられるように見えます。
何年も使ってますが、もちろん宅録用途みたいなおとなしい使い方だと全く故障する気配すらありません。

あと、こちらもライブやレコーディングユースのときに美味しいポイントだとおもうのですが、
永久保証なので断線してもなんとかなります
ちゃんと調べてませんが、これ他のシールドケーブルのブランドだとどういう扱いになるんでしょうね?

まとめ

「そういえばメインで使っているシールドが面白いデザインだったなぁ」とおもいまして
広めるために書いてみました。ちなみにピンクを使っています。

世の中のシールドケーブルを調べたとき、インターネットを使ってしても
どーにも音質がどうの、という観点のハナシばっかり出てきます。

が、そこを回避しつつ「ファッション性」とか「デザイン」っていう観点で選びたい場合
わたしの知る限りではLiveLine Advanceが一強におもえます。
「何を選べばわからん」という場合の選択肢のひとつとしていかがでしょうか。
ちなみにサウンドハウスに見当たらないので、たぶんAmazonが最安値です。

他にも素敵なデザインのシールドがあるかもしれないので、
情報は随時お待ちしております。

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