ありんこ書房

今日から使える創作ノウハウ。時々エッセイ。ゴシックカルチャー。

DTMerは「作業用BGM」の代わりに「作業用環境音」を使うのはいかが?

   

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ごきげんよう、蟻坂(4risaka)です。
DTMは音を組み上げる作業なので、その性質上音楽を聴きながら音楽を作るというワザは不可能です。

なので、絵を書いたりブログを書いたりするときに、
たとえばiTunesを流しながら、みたいなのはできません。
……なんだか悔しいので代替案を提案してみることにしました。

「作業用BGM」

カフェっぽい喧騒

cafe_mini

作業といえばカフェです(?)。
というわけでカフェ店内の喧騒を聴けるサイトです。

soundrownはカフェのほか雨音や鳥のさえずり、炎の燃える音も再生できます。
また、それぞれの音量を調節して混ぜることもできるので、
燃えるカフェみたいなシチュエーションも可能です。どんなだ。

雨音

rain_mini

雨音はホワイトノイズに似た音の特徴を持つため、
集中力を高める効果があるとかないとかいわれています。

DTM作業用環境音的には、多くの雨音BGMサービスに含まれる「雷鳴」がちょっと邪魔くさいので、
雷鳴の音量を変更できるraining.fmが個人的におすすめです。

foreset_mini

環境音といえばリラックス、リラックスといえば森林浴でしょう。
というわけで森のざわめきを聴けるサービスです。
このうち、Noisilは森に限らず、波の音や風の音など、あらゆる環境音を再生できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これらの環境音は「音」であり「音楽」ではありません。そして、「音」には

  • リズム
  • メロディ
  • ハーモニー

の、いわゆる音楽を構成する三要素が全てありません。
従いまして、「音楽」の邪魔になるのは「音楽」であって、
そうではない「音」であれば作曲作業においては問題がないのではないのでしょうか。

なんとなくリラックスできそうな気もしますし、作業用BG「S」とでも洒落込んで、
いかがでしょうか?

あ、ミックスのときは邪魔になるとかいうのはナンセンスですよ。

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